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Culture First!連合とは

欧州では情報通信技術・電子機器業界からの強い圧力によって、欧州委員会(EUの行政執行機関)が、2005年末、権利者へ他の補償方法を提供する可能性のあるDRM (著作権保護技術)などの新しい技術および機器を考慮し、補償金制度は段階的な廃止へ向けて検討する意向を表明しました。 このことが及ぼす悪影響を危惧したCISAC/BIEM(著作権協会国際連合/録音権協会国際事務局)による2006年1月の意見表明をきっかけに、同年9月、様々な分野の17権利者団体やコンテンツ産業グループ等が協力するかたちでCulture First!連合が結成され、欧州委員会に対し、補償金制度の文化的および経済的な利点ならびに創作者の作品の私的コピーを管理する上でのDRM技術等の非効率性について理解を求める働きかけを実施しました。その結果、Culture First!連合は、2006年12月、欧州委員会委員長にそうした見直し計画を放棄させることに成功しました。

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